毎月1回発行している『OU NEWS』のWEB VERSIONです。
このWEB VERSION では特に人気のあったコラムを掲載していきます。
2005.11.17
2004年6月〜OU NEWS にて掲載中のナナ☆ナナのハンコギャラリーです。
マキが考えエツコが彫ります。
2006.1.20
コラムを書かせていただいているMinauです。京都芸術短期大学専攻科日本画コースで学び、近年は京都造形大学通信教育学部芸術コースで学んでいます。国内外の古代遺跡めぐりが好きで、特にカンボジアのクメール文化の遺跡群内で、ぼんやり過ごすことが大好きです。その他、各国文化の「表れ方」に興味津々です。最近では弥生人と大陸文化が出会った瞬間を想像しては、勝手にスパークしています。各国映画、文化、美術、骨董など、様々な「表れ方」について書いていきます。どうぞよろしく。
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'99年3月〜'03年7月
いつも・・・日本は文化の残し方がホントに下手な国だとつくづく考えてしまいます・・・。私達の一番身近にある「生活文化」でさえ崩壊しつつある昨今、美術界で残る(残す)“ホンモノ”って何なのでしょう?
おかげさまで、ウーも創業して丸5年。やっとこの難しい問題を取りあげようと、重い腰をあげることにしました。このコラムは“バリアフリー”を目指しています。
作家さんたちの高尚な意見交換の場だけでなく、せっかく同世代に生を授かった私達ですから、みんなで考え楽しめる場にしていきたいと、年齢や仕事に関係なく、いろいろな方面から「ART」についての生の声を聞かせていただきたいと思っています。
まずは東京と大阪などの都市で活躍するアーティストたちに焦点をあて、それぞれの想いをリレー式で語っていただき、美術の現場を検証していきたいと思います。

'99年3月連載スタートのお知らせより
【KAZUYO & MOMORI シリーズ】
'08.6.20
2005年4月〜連載中
日本が世界に誇る究極芸術「茶道」。「茶道」に登場する道具から見えてくるものは?

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2004年4月〜2005年3月
「ニッポンジン」について考えました。皆さんもぜひご一緒に考えてみてください!
2002〜2003年
2年間にわたって鳥を追いかけました。鳥たちは私にいろいろな大切なことを教えてくれました。
2001〜2002年
日本古来より伝わるならわしや習慣などを毎月ひとつピックアップし、momori風に語るコラムです。
2001年〜了
大正13年生まれの母は、昭和の激動期に翻弄され生きてきた人のひとりです。母を含み、戦争を挟んで多感な時期を過ごしたその時代の人たち(特に女性)は、無償で人の為に尽くせる最後の人達だとつくづく思うことがあります。働くこと、耐えることが身に染み付いているのです。
戦争をくぐり体感した痛みを癒す方法は、他人を排除せず一緒に生きる、たくましい包容力を得とくすることにあったのではないでしょうか。
そんな母が5年前から俳句を始めました。

到底、喜寿とは思えぬ華やかさが私の心を捉えます。表現にはさまざまな形があります。
俳句もまた17文字の中に閉じ込められ放たれる素晴らしい世界が、今も脈々と日常の生活の中で健在していることを知りました。それは、どの表現の世界も及びつかないくらい広く深く…。
個人的には母への喜寿の祝いとして、また表現を伝える者としては、まさに日常生活に広く定着した文化と言って過言ではない『句界』を垣間見る想いでこの冊子を作ってみました。
ご笑読いただければ幸いです。   2001年吉日   ギャルリ・ウー 平尾恭子