Madam Mの

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効能
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ビタミンCを特に多く含む。
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クエン酸、ブドウ糖、果糖なども含有。
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病中病後の栄養補給や疲労回復、新陳代謝の促進、食欲増進、健胃結構増進、強壮、精神安定、安眠、美容に効果あり。
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飲み方・味わい方
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2日目くらいから真っ赤な色と香り豊かなストレートリキュールを楽しむことができる。
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シャンパンで割ればちょっとおしゃれな食前酒。
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いろんな漬け方
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イチゴを1週間で取り出す。(取り出したイチゴはジャムに再利用)
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材料を一度に揃えようとしないで、食べ残しのイチゴをその都度足してもよい。また、イチゴをそのまま入れておいてもかまわないが、濁りが生じた場合は引き上げて、漉してから再度熟成させる。
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レモンを入れる。
レモンの皮をむき、横半分の二つ割にする。(白いワタの部分も苦みの原因になるので、中の果肉が出るギリギリまできれいに除く)
果実酒に入れるレモンはすべてこのように扱う。
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イチゴは南米が原産地のバラ科の多年草。
日常利用しているのはオランダイチゴで、江戸時代、長崎でオランダ人によって移入、栽培されました。明治時代中期になって広く栽培が普及。
| ●素材の選び方・見分け方・漬け込み時期 |
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現在では促成栽培、抑制栽培や空輸によって1年中出荷されていますが、やはり自然の日光を浴びた露地ものの方が味も効能もまさります。
(品種改良で糖度を高めたものよりも、酸味の強い原種に近いものの方が味も効能もすぐれたリキュールになります。)
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野性の自然種は晩春から初夏にかけて実が熟す時期。(ハウス栽培の時期は早春)
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完熟するよりも少し前のイチゴで作った方が酸味のバランスがとれたリキュールになります。
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豊の香苺、さちのか苺、もも苺、春の香、宝交等とくに種類は問いません。
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小粒のもので十分ですが傷の無いものを選びましょう。
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ミツバチ交配田舎いちご
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314g
※澄んだ空気と四国山脈を水源とする綺麗な水という恵まれた環境の中、ハウス栽培で育てられ、全てミツバチ交配という素朴で安全な栽培方法に徹している。
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お酒の種類
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ホワイトリカー(甲類)
原産国:日本 度数:35度 600cc
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1000ccの容器を使用。
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果肉は水分を含みやすいので、ホワイトリカーでざっとふるい洗いする。
・ヘタを付けたまま水で洗いザルに上げる。
・乾いた布をかぶせて2時間ほど自然乾燥。
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イチゴのヘタを指先でつまみ取り、丸のまま、あるいは大きいものは二つくらいに切る。
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水気をよく拭き取った瓶にイチゴを入れホワイトリカーを注ぐ。
※赤色は変色しやすいので箱などに入れてから涼しい場所に保存する。
※漬け込んで1ヶ月くらいは美しい真っ赤な色を楽しむことができますが、熟成して色が落ちてきても種子から抽出される独特の味が加わって美味しくいただけます。
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