|
|
新鮮なサバは頭を落とし、三枚おろしにして半分に切り、骨を抜き、ひと塩ふっておく。
|
|
|
土生姜の大きいものを薄切りにし、なお、針状に刻んでおく。
|
|
|
熱したフライパンにサバを皮から入れ(裏返して身も)こんがり強く焦げ目がつくぐらいに焼く。
|
|
|
洗った米にサバ(一人前半身一枚一合の割合かな?)を並べ少量の薄口しょうゆを入れ、土生姜を山盛り入れて分量の水で炊く。
|
|
|
炊き上がったらすぐにしゃもじで混ぜ合わせる。(電気釜の場合は必ずスイッチを切る!保温にはゼッタイにしないで!)
|
|
※
|
薄口しょうゆは本当に少量でよいが、炊き上がったときに味が薄いと感じたら、山椒の実の醤油煮を少し混ぜると美味しい。
|
|
※
|
最近はサバの一塩切り身を冷凍でパックしたものも出回っていますから、それでもGood!ですが、折角の秋サバの季節!ぜひ旬の味を楽しみましょう!
|
|
※
|
落としたサバの『頭』や『骨』も四等分くらいに大きく切り、身を焼いたあとのフライパンで一緒に焼いておきます。
食事の前に味噌汁に入れましょう。もちろん針生姜も忘れずに!
これで二品できました!
|