やってきましたお鍋の季節!
ちょっと待って!お鍋のあとのだし昆布、捨てていませんか?
我が家では、冷蔵庫に出がらしの昆布とだし鰹 専用のタッパを用意し、どんどんためて毎日曜日の晩には佃煮を煮ます。佃煮も季節の材料で四季折々特徴のあるものが作れます。白いご飯でいただいてもヨシ、冷たいご飯にのせてアツアツのお湯(お茶ではない!)を掛ければケッコウ上品な雑炊です。真夏にはアツアツのご飯に佃煮とギンギンに冷やした(氷入りでも良い)水(決してお茶ではない!)をかけて食べるのが私流。ゼッタイに美味しいから。
昔々、田舎(福知山)の伯母が「これは山蕗、これは葉唐辛子」次から次へと瓶の中から手作りの佃煮をおみやげに詰めてくれました。佃煮を煮るときにはいつも、おくどさんと井戸のある土間の台所に立つ伯母を思い出します。(恭)