大阪現代芸術祭【INTERZONE 6】
大阪現代芸術祭INTERZONEは、新しいアートを模索する実験の場です。
各種アートを取り上げるとともに、ジャンルという枠におさまらない作品、また、様々なジャンルを融合させた作品の紹介をしています。
第6回目の今年2001年は、
現代アートの現状に一石を投じる試みとして「Workshop-ATELIER」、
4つのエレメントが連鎖し生まれたムーブメント・コラージュ「Les chapeaux d'art 3」を紹介します。
「現代アートって何?いったいどう見ればいいの?」
アートの世界を垣間見ることは「食わず嫌い」とか「君子危うきに近寄らず」なんて意識よりも、
単に機会がないだけではないでしょうか?
つねに難解といわれる現代アートの世界も、制作現場を目の当たりにすると案外親しみ深いものかも知れません。
だって、みなさんと同じこの時代を生きている人間のすることですから。
そこで「Work-shop ATELIER」実験!
アートを知らないと思っている人も気軽にお越し下さい!
インターゾーンでは二週間の公開制作日を設けました。
作家はそれぞれ自分の都合のよいスケジュールで制作します。
そして、一週間の展示。
公開制作で見た作品が展覧会でどんな表現をするか、また制作現場で受けた印象がどれほど変わるか…。
コレクター気分で楽しんでみましょう!
11月1日〜11月14日 12:00〜20:00『ワークショップ アトリエ』公開制作
11月16日〜11月21日 12:00〜20:00『ワークショップ アトリエ』展覧会
※入場無料
※会場:都住創センター
お問い合わせ:ギャルリ・ウー ou@bsf.ne.jp
INTERZONE#6 参加作品
大阪市助成公演
京都芸術センター製作支援事業
それは私たちの記憶の断片、共にすごした時間のかけら。
いつの間にか増えていったフシギな宝物。
私たちの心に降り積もった、そんな大切な何かを一度取り出してみよう。

そして空間に並べてみたり、つなげてみたり、壊したりまたくっつけてみたり…。
ちょっと楽しいかもしれない。

そんな時間がまた、新しい宝物になればいい。
今度は私たち以外の誰かにとっても。
空を揺らす感覚<動き>黒子さなえ
       かぶれる立体造形<帽子>三浦よしえ
             時間を閉じこめた紙<写真>生田恵子
                   目には見えない色と形<空気>谷原百鯉
                   おもちゃのピアノ 北田理絵子
                          映像編集 角野香子
                                カフェ 横江ひろこ(Jane)/
                                        横江章(Jane)/
                                            小西知美(Jane)
■TICKET
 
equipe ou
 Friends of Arts
 JCDNダンスリザーブ

 京都芸術センター(窓口のみ)
■協力
 Pole Pole/(株)ニシダ/ツチヤ/
 上原真理子/さいとうりな/
 岸田波留奈/DESIGN OF 100
■後援
 equipe ou/都住創協会
■INFO'

 Friends of Arts
■演出・舞台装飾/Friends of Arts
■音響・照明/渡川知彦
■制作/Friends of Arts

※開演の1時間前、開場と同時にカフェをオープンします。
 舞台美術にもなっている帽子や写真を体験しつつ、
 開演前あるいは終演後のひとときカフェで
 おくつろぎになりませんか?
 チャイやワインなど簡単なメニューしか
 ご用意できませんがぜひご利用ください。
※カフェの代金はチケット代には含まれていません。
※当日会場は土足厳禁にさせていただきますので、
 着脱しやすいお履き物で起こし頂けると助かります。
■日時 ※開場は開演の1時間前
 12.08 sat. 18:30
 12.09 sun. 14:00/18:30
 12.10 mon. 17:00
■料金
 前売 2,000円
 当日 2,200円
■会場
 
都住創センター
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